山形県建設コンサルタント協会の取り組み次世代に誇れる財産にしたい!

1良質な社会資本を整備・維持する技術力の育成・研鑽

建設コンサルタントの業務に関わる調査・設計、ならび測量、土質調査、補償調査などには有資格者の従事が定められています。建設コンサルタント協会は、社員の資格取得と技術研鑽にも積極的に取り組んでいます。

また、県内の測量設計業協会・補償コンサルタント協会・地質土壌調査業協会と横断的な連携を図り、県内コンサルタントの総体的な技術力向上や各分野が結集した県土社会資本整備への支援が行えるように取り組んでいます。

最近の主な技術研修会開催実績

平成26年 2月
県コン3団体技術研修会(山形県高度技術研究開発センター、受講者106名、行政40名)
平成25年 10月
2協会合同技術研修会(山形県高度技術研究開発センター、受講者75名、行政32名)
平成25年 4月
第1回技術研修会(山形県産業支援センター、受講者67名)
平成25年 2月
県コン3団体技術業務発表会(山形県高度技術研究開発センター、受講者136名、行政20名)
平成24年 11月
第2回技術研修会(山形県高度技術研究開発センター、受講者65名)
平成24年 8月
第1回技術研修会(山形県高度技術研究開発センター、受講者78名)
災害時における応急対策業務に関する協定書

2災害協定による迅速な支援行動体制の構築

山形県建設コンサルタント協会は、山形県と災害協定(災害時における応急対策業務に関する協定書)を結び、災害発生時には協定各団体の統率窓口として、被害拡大防止と被災施設の早期復旧のため、率先して支援する体制を整えています。